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MAZDA
RX−8 LM-Edition
(1/24:FUJIMI)

2003年09月13日 製作

Type-Sに引き続きのRX−8です。
やはり、2台目と言うことなので、思いっ切り改造かと・・・。
と、言うよりほとんど平行製作していたのですけど。

キット的にはType-Sと変わらず(当たり前か・・・)です。
変更箇所は多岐にわたります。
まず、ボディ。
幅UPの為にプラ板をホイールアーチと同じ径ぐらいに輪っか状に切り抜き
オーバーフェンダーの基を作り、ボディとの斜面はパテで形状をならします。
片方で2mmずつ。ドア下部、リヤフェンダーともそれに合わせて盛り上げてます。
ドア下部は下方にも延長してます。ドア下部のキット部分はカットしてます。
Fバンパーはフォグの下部で切断し、切断した部品を基に形状を製作。
Rバンパーは黒に塗装する範囲で切断しリヤフェンダーと形状を合わせる。
他は、形状的にはキットのままです。
形状製作が終わったら、ボディの色。
またまた、LM-Editionと言うことで、チャージカラーを模しました。
前回のRX−7が767カラーでしたが、今回のは787カラーです。
ルーフのシルバーが767だと黒になります。
とりあえず、使用した色は前回のと合わせるために、
緑はパークグリーン、オレンジはそのままです。
また、今回も白線をマスキング攻めでやってます。
そして、リヤウイングは、JGTC 33GTRより幅を詰めて流用しました。
デカールは全てPCにて自作。方々のカタログよりロゴを入手して製作しました。
次、シャーシ。
シャーシは車高ダウンの為かなりボディの中に入ってしまうので、
完全フラットボトム化で、プラ板で足を付けて浮かして塞いでいます。
リヤ側はディフィーザーを付けてます。形状はほとんど適当に・・・。
ただ、ボディとのフック関係は下方に移動等はしていますがかろうじて残してあります。
マフラーはフックの所を利用してそこから見える様にらしくしました。
タイヤはJGTC NSXより流用。リヤのみ。だから、2台分か・・・。
室内。
Type-Sの室内延長等でダッシュボード付近以外はプラ板で再現。
別にリヤシート等は必要なのでかえって作りやすかったです。
形状は、だいたいです。シートはGr.A 32GTRから流用。
助手席に適当に制御盤みたいのを設置し配線。

下の画像を見て、わかった人も居るでしょうね。
これも、某有名TVゲームに出てくる車です。年明けに「4」が出るゲームです。
「4」にもこれが出て来るようですが、さて同じかな?


と、こんな感じです。
とりあえず、まとまりました。


リヤビュー。


タイヤがボディ幅ギリギリ?です。


リヤには、大型のディフィーザーを設置。
中央のテールランプは、切り取った部品より切り出す。


ルーフに「ZOOM−ZOOM」マーク。


前後。


真横。


真上から。


完全にフラットボトム化。


らしい?室内です。
適当に配線等を施す。


ノーマルRX−8と並べる。
結構違うでしょ?


で、RX−7のチャージカラーと並べる。
RX−7は767カラーで、RX−8は787カラーとなってます。
ルーフの色が少々違います。

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