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Ferrari
512BB
(1/24:FUJIMI)

2007年05 製作

599より先に手を付けていたにもかかわらず、
展示会直前まで掛かってました・・・。
その上、UPにも時間が掛かっているし・・・(笑)
発売後色々と話題になりましたが、
色々修正等はせずにサクッと作るつもりが、なんか手こずる。

一番は、フロントバンパーの固定の仕方でしょうか。
結局色々方法を考えたのですが、これぞと言う方法は見つからず。
時間切れで、エポキシ止め!と、なりました・・・。

しかし、ホイールとタイヤに関して何とかしたいと思い、
本体製作とは別に作業を進めました。
これも発売時から話題となってましたよね。
キットのままでは、ホイールがデカ過ぎ、
なおかつ付属のタイヤが小さいもんだから、
無理矢理入れる羽目になる。
そこんトコロを何とかしようと画策しました。

ちなみに、キットホイールには、
タミヤのS2000のタイヤが良い感じで合いますが、
幅は合いません・・・orz

まず、使うタイヤを決めるコトに。
とは、言うもののそうそう良さそうなタイヤが
あるのか無いのかも判らないので、
バランス的にキットのタイヤを使うことに(笑)。
キットのタイヤはカウンタックのと同じですよね。
同様な時期のクルマだからそのまんまで良いんじゃないかと。
しかし、カウンタックは確か14インチ。
512BBは15インチらしい。
そーなると、カウンタックのホイール径では逆に小さくなってしまう。
そこで、15インチのホイール径を考慮する。
キットのタイヤは15インチぐらいのホイールなら、
大丈夫な感じ。
とい、言うわけで久々に自作ホイールと相成りました。
自作と言っても過去のレガシーと同様の製作方法ですが。
自作と言うより、オリジナルと言った方が良いかも。
製作方法はレガシーのトコロを見ていただくとして、
とりあえず、形になりました。
しかし、展示会では気付いた人はほとんど居なかった感じ・・・。

余談:オリジナルホイールだと、
ブレーキディスクのキャリパーが思いっきり干渉しましたので、
思いっきり削除してあります。




イエローは、クレオスの4番です。


ホイールのバランスは如何でしょう?


室内は、タン系にして、
色も黒とシマシマにしてあります。


マスキングテープで細かくマスキング。
クレオスの「Mr.細切りマスキングシート」が
役に立ちました。


こんな、感じです。


ホイールアーチとタイヤにヤケに隙間がありますが、
当時のクルマを見るとこんな感じですよね。


ワイパーは、ブレード部分を切り離し、アーム等を細くして、
元の形状に戻してあります。


グリルは、メッキをはがし、多少でも薄く削り、細切りメタルックを貼りました。
ボンネットの格子部分は、メッキを落とし、シルバー塗装。


ウィンカーのバックランプ?は、メタルックを貼ってあります。


リヤは開閉可能かと思いますが、おそらく塗装が剥げるので、
もう二度と開閉はしないでしょう(笑)。


ホイールの効果。

先ずはフロント。


リヤ。
2枚とも、左:キットのホイール/中央:デイトナのホイール/右:オリジナルのホイール。



とりあえず、実車の写真。
まあ、バランス的に良くなったでしょう!と、自画自賛(笑)




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